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高卒の俺が・・・

高卒の俺が何とか色々もがいて生きたそんな証を此処に記す

高卒と中卒が娘の誕生日で揉める件

 

果たして昨日は娘の2歳の誕生日だった訳だが。

 

 

 

今回はどちらかというと学歴は少々関係無い。

それぐらいはイカれた俺でも分かっているつもりだ。

 

 

自分の娘の誕生日。

それは祝ってやりたいものかもしれない。

 

だがそれにたいして俺と嫁で意見が些か別れ、口論となった。

 

 

嫁は幼い頃から誕生日を祝って貰うことがあまりなかったようである。

この辺りは彼女を中卒へ導く指針になる気もするが・・・

 

 

まあそんな訳で嫁は娘の誕生日ぐらいはと、張り切るのだ。

 

だがまあかなかなか空回りするわけで。

 

ケーキとかも食べたがる娘を差し置いて写真に拘る。

 

俺は誕生日ケーキの搬入状況写真がそんなに必要かと言い放つ。

フェイスブックでいいね依存症の奴か?と

 

そもそも俺はどうせ覚えていないだろう年頃の娘に誕生日を祝う意味すら感じない薄情な奴だ。

 

 

それでも一歳の誕生日は嫁を尊重し、二万も払って泣きじゃくる娘をスタジオアリスへ連れていったんだよ?

 

本当はこのデジタルな時代に、自分で印刷出来る紙切れに数千数万も払えるほど馬鹿じゃない。

 

だが、あくまでそこは嫁を尊重した。

 

俺が間違っているのだろう。

わかる、わかるよ。

常識から逸脱した父だろう。

 

 

精神薬に頼るくらいだからな、病気なのかもしれない。

 

 

だがな、本当に必要か?

親のエゴがそこまで大事か?

 

俺は度々そう思うことが多い。

 

 

だがまあ、いいだろう。

将来どうなるかなんてわからないけど、

自分達が低学歴だからって良い学校に行かせるかもわからないし、もしかしたら嫁と同じ道にいくかもしれないし、

 

だけどまあ、嫁は言った。

 

 

先の事はなってから考えるしかないじゃん。

 

 

一理あるから。

 

 

今はただ、無駄かもしれなくても、嫁のやりたいようにやらせてみよう。

 

そして子供のやりたいように。

 

俺に教えられる事は大してないけど。

それでも娘と嫁を大切にしたいから。

 

 

 

と、そんな話。

今回は他愛もないそんな話だ。