高卒の俺が・・・

高卒の俺が何とか色々もがいて生きたそんな証を此処に記す

自分が無能なのが全て悪い件

 

仕事。

 

会社。

 

周りも見えず、会社にしがみつくしかないにも関わらず、自分が凄いと思いながらたまに無駄に謙遜する馬鹿な上司。

 

 

自分はまだまだと言いながらも頼られていると勘違いし、自分がいなくなったらこの会社大丈夫ですかと心配してしまう、まだそのレベルの新人。

 

 

治らない古き会社の風習。

 

間違いだらけなのにどうしようもできない日本の古い文化。

 

 

権力者にはバカが多いと愚痴を言うしかない私。

 

周りは無能だと思うようになってしまった私。

 

何故こんなにも学歴があって、勉強して、頑張って、高卒が分かることも分からないのかとつい勘違いした愚痴を言ってしまう私。

 

 

 

でも本当は解っています。

すべて理解しています。

 

 

全ては自分自身が無能だから。

満足する結果を出せていない自分のせい。

 

 

自分で稼げていれば、会社に頼らなくても生きていける自分だったならば、

私はそんな愚痴すら言わなくなるのだろう。

 

 

周りに何を言われても殆どを許せるのだろう。

 

 

何故ならば自分は稼いでいるのでもう結構ですとなれるからだ。

 

 

一人でどんどんステップを駆け上がって行けばいいだけ。

 

 

それが出来ていない自分だから、毎日ストレスを感じ、周りが無能だと罵るしかないのだ。

 

 

全ては、自分が会社に頼るしかないような無能な人間だから。

 

 

だからもっと考えなければならない。

効率よく稼げる方法。

安定的に稼ぐにはどうしたらよいか。

今何をすればよいか。

今何ができるのか。

 

 

二足のわらじならば、一足もオザナリにしてはいけないのかもしれない。

 

 

 

どんなに人に勘違い野郎と言われても。

 

辿り着きたいと思う。

自分で満足の行く未来に。

 

 

と言う、愚痴ですね。w