高卒の俺が・・・

高卒の俺が何とか色々もがいて生きたそんな証を此処に記す

安全第一と士農工商って似てない?

 

どうも高卒くんです。

 

最早カタカナでコウソツ君と言うのも面倒になってきたのでストレートに行きますw

 

 

コンプレックスはそこまで感じてませんが、日本の文化ではやはり1つのプロ資格として大学生での専攻が上がるので

あると言えばあるかもしれません。

 

私がなにかのプロになりたいと思った時、やはりその大学に行ってなければ自分をプロとは認めづらいので。

 

 

さて、今日は会社や工場現場のトラックでよく掲げられる1つのスローガンに疑問を呈したいのです。

 

「安全第一」

 

うるさいですね。

今は特に、何か怪我でもすればすぐ会議です。

 

労災隠しや責任問題になるからなのですが、怪我して始末書ものになる風習もおかしな話で。

 

今や大体の現場では何よりもこの「安全第一」を重視します。

 

品質よりもまず「安全第一」

売上よりもまず「安全第一」

 

と。

 

 

もうやめて欲しいですね。

 

本当は思ってもないことをぶつくさ言うのは。

 

結局売上が!

もっと頑張れ!

残業はするな!

安全第一!

 

 

もう本性が出ちゃって矛盾がすごい。

 

分かる、分かるよ。

 

責任とらずに定年までいたいのは分かるよ。

 

でも順序があるから。

アッチもこっちも手に入れるのは欲張りすぎだから。

 

 

ええ、話はズレましたが。

 

 

今回この「安全第一」を見ていてふと思ったのです。

 

 

本来なら僕は「売上第一」とトラックにでも記載してほしいと思うのですが。

 

そんなカネにがめつそうな会社に誰が頼むのか。

となるであろう現社会の風紀はやはり江戸時代から何も変わってないのだと。

 

 

士農工商

 

これは格差を表したものですが。

 

武士が国のために動くので1番。

農民は国の為に働くので2番。

職人は上2つのためにものを作るので3番。

そして商人は稼いで私腹を肥やすので最悪。

 

とこういう順序です。

 

まあその下に奴隷がいたのは言わずもがなです。

 

 

この商人が一番下と言う概念。

 

金は汚いと言う日本の概念が今も残っている。

 

そのため、本当は金が一番なのに

金は汚いと最下位に落としておく。

 

 

それが今回の安全第一によく似ているなとそういう話がしたかった訳です。

 

 

派遣が奴隷で

社員(農民)の安全が1番。

といいながら本当は売上第一。

 

まあそれで日本の平穏が保てるならいいですけど。

 

さてさて、そんな日本が今変わりそうな雰囲気があるのも知っていますか?

 

 

それは国民一億総活躍社会。

 

これにより国民へ副業の推奨がされています。

 

つまり国はもう飽きたのです。

 

もう売上第一バレちゃってるからオブラートに包んでもしょうがないと言っているのですね。

 

個々の実力で稼いでください。

会社や国に頼らず、さあ頑張ろうと。

 

 

つまりこれは実質

士農工商世界から

 

士商農工の社会になりつつある証明でもあるような気がします。

そして次期に士商工農に。

 

 

取り敢えず俺らは1番だけど。

次は稼いだ順ね。

 

つまり、金を掘るのにスコップを売った人が1番儲かる的な海外の思想です。

 

 

国は守られ。

賢い実力者が

馬鹿で実直な職人のものを高く農民に売る。

 

本来あるべき資本主義社会がすぐそこまで来ているような気がしませんか?

 

 

かく言う私も当然高卒なので農民に位置します。

 

こんな方は多くいるはずです。

 

ただ雇われてその日を暮らす人は。

 

だから自分にも言い聞かせて行動しなければと常に言い聞かせるのですがなかなか、ね。

 

まあそれでも死ぬまでに何とか起業ぐらいはして、そこそこ食べていきたいです。

 

 

そんな話でしたハ━━━ヾ(。´囗`)ノ━━━イ