コウソツ君の前を向くブログ

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なろうでランキング上位に入るには

 

 

今でもネット小説というのはそこそこ需要があります。

 

と言うより書籍には書籍の良さがあり、ネット小説には手軽さと言う良さがあります。

 

 

ネット小説では手軽に素人でも趣味感覚で自分の書きなぐったものを投稿できると言うのもやはり面白さの一つともいえます。

 

 

 

 

 

 

  •  ネット小説を書くなら

そんな中でネット小説内でもほぼすべての顧客を網羅するほどのマンモスサイト「小説家になろう

 

小説家になろう

 

小説家を目指す人たちの中ではやはりメジャーなこのサイト。

 

ただ問題は異世界もの、ラノベだけでほぼ構成されている事。

 

普通の恋愛、ミステリー、歴史、文学はほぼ評価されません。

 

 

それでもここで書くだけの価値があると言えるのはやはり閲覧する人間が桁違いに多い。

 

他にもハーメルンカクヨムアルファポリス、野イチゴなど様々ネット小説を投稿するサイトは数多ありますが

 

どれだけ書いても日に数十アクセス~100稼げれば万々歳です。

 

 

それに対しなろうはあまりの投稿数に素人がちょっと書いてもpvは0~50程度かもしれません。

 

ですが、うまく誰かに見てもらうことが出来、評価のポイントを貰い、ランキング300に載せられれば

 

アクセスは雪だるま式に数十万と上がります。

 

 

  • 私も投稿し、最高で数百万アクセスを稼いだ

 

かくいう私もラノベ作家を夢見るときもありまして。。。

 

あの時は「無色転生」を読んで、自分も書けそうだとそんなのがきっかけだったかもしれません。

 

そこから投稿し、初めてのラノベ第一作は評価が1,000ptぐらいでした。

 

これってあとあときずくのですが、まま凄いことです。

 

ほとんどの作品が0ptの評価でアクセス数十で終わる中ここまで見てもらえる。

 

これには訳があります。

 

 

因みにその後も何作か書き、最高は評価10,000pt

までいったものもありました。

 

 

 

ですがまあ、運がよかったというのもあるんでしょう。

たまたま内容がウケたというのも。

 

しかし、確かにコツはあります。

 

 

  • なろうで評価を得るには

 

なろうで数十万アクセスを得る作家になるには、二つの方法しかありません。

 

 

1.ポイントを獲得して、ランキングに乗る

 

これです。

 

ポイントを獲得して、ランキングに乗る

にはまず見てもらわない事には始まりません。

 

正直なろうのサイトでランキングに乗っているものがすべて面白いかと言われれば否です。

どちらかと言えばすべて面白くないともいえるほどの低クオリティ。

 

それがウケる、読みやすい、低年齢層と言うのももちろんありますが

 

それは結局面白い作品が評価されるではなく、

 

うまくランキングに載せる方法を知っているから、見てもらえる=評価される

 

という事になるのです。

 

 

つまり、多くのアクセスが得られれば

まあ大体の作品が評価されるでしょうっていう事。

 

 

 

2. 外部で宣伝される

 

継続は力なりと言うのは本当で、

まあ自分がそこそこ面白いと思う作品なら、一日一話3000文字

 

毎日更新してると一か月でアクセスがブーストします。

 

これはちょうど10万字程度になることで、どこかで宣伝が入るのが要因のパターンです。

 

スコッパーさんと言うのがいるもので、最初から10万字書いて投稿してもいいんですよ?

ただ、経験的に一日一話更新毎日していると一か月、二か月あたりでほぼ確実に一度はアクセスがブーストを起こします。

 

 

今まで日のアクセスがpv200とかだったのに

いきなり数千とかね。

 

 

  • 勝ち抜きたきゃ手段を選ぶな

私が思うに上位ランキングに早くから入り込む人は手段を択ばない人もいます。

 

元々人気があったりする作家さんは二作目、三作目もファン投票があるので一気にポイントを貰い

 

そのまま例によってランキング下位に入り、そこから雪だるま式にポイントが入りを繰り返してあっという間にトップに立つ自頭を持っています。

 

中には複垢をうまく用いる人もいます。

 

・ブックマーク一人につき2pt

・評価5:5で10pt

 

一個の複垢で12pt

 

ゲットできます。

ばれないよう他の作品のブックマークと混ぜながらね。

 

数十ポイントランキングに入れる人気のないジャンルでまず食い込み、その後人気ジャンルに移動し、さらなるアクセスアップを狙う。

 

こんな手法です。

 

 

まあ、こんなことをしても空しいだけですが

そんな相手に負けたくないですもんね。

 

 

  • 結局の所

しかし、そもそも何のために自分は小説を書いているのかと言うところにぶつかって欲しいのですよ。

 

そこそこ人気が出ると、ちょっと読者の好みじゃない展開なだけでボロクソ言われ、下らない文句も入り。

 

確かに書いている以上誰かに見てもらいたいです。

評価してほしいです。

 

でもそれを求め過ぎてもアンチはたくさん来るものです。

怖いです。

 

トラウマになります。

貰った感想なんて、もう一からやり直している今でも怖くて開けません。

 

人気が出れば確実にこの洗礼を受けるでしょう。

 

 

それにラノベ作家って。。。。

 

絶対儲からない

 

書籍化するにしても血を吐くほど加筆、修正加筆、修正の嵐だそうで。

それはもはや最初の作品じゃないんじゃないかぐらい。

 

それで貰えるのは基本一回限りの数十万の賞金のみ。

 

印税の権利なんて取られるのが基本で、しかも売り残ったら買取までさせるレーベルも多い。

 

 

そりゃそうです。

 

量産される駄作としか見られていないんですから。

ビジネスする側には。

 

 

  • 余談

 

でも、それでも書いている人って大変だけどそれが好きなんですよね。

私もそうです。

 

息詰まるけど、筆が乗るときは楽しい。

 

他のすべての娯楽がつまらなく感じるぐらい。

 

たまたま、金曜ロードショーでやっていたんですが

 

風の谷のナウシカ」はやっぱり名作ですね。

ファンタジー書いてると、ああ、見入っちゃうなーって思います。

 

因みに二週連続ジブリで、次の週は「耳をすませば」がやっていました。

 

正直なろうなら絶対に読まれないタイトルですがww

 

それでも私が小学生の時にはこの「耳をすませば」は何十回と見ました。

天沢聖司に憧れ、自分のペンネームをやたら天沢聖司と書きまくったぐらい。

 

二十年たった今見たら、なかなかあの男、女になれてないなと思ってしまいましたがw

因みに天沢聖司の声って14歳の高橋一生らしいです。

 

耳をすませば「天沢聖司」の声は?

 

知らなかった。

 

と言うか、この時はそんなに知られてないか。

 

 

でもあの世界観すごく好きです。

 

特に猫に付いていくあたりの街並みと音楽。

あの時から男爵(猫の恩返し)を複線にしているのがすごい!!

 

 

まあ、世の中ビジネスとか、汚いことしてとか、そんな人がみたいな事もありますけど

どうか腐らず頑張りましょう。と同じく頑張っている人に言いたいです。

 

いつかそんな人が報われる暖かい世の中になって欲しいです。

 

私もそして報われたいです、少しぐらいねw